生駒里奈、二人芝居挑戦で手応えと成長実感「またやりたい」
生駒里奈オフィシャルインスタグラム(@ikomarina_1229)より

元乃木坂46の生駒里奈が1月12日、自身のインスタグラムを更新し、出演していた二人芝居「バイアス」の終幕を報告した。共演者の小松準弥との2ショット写真を投稿し、充実した舞台体験への思いを綴った。


生駒は「凄まじい日々でした」と振り返り、演出の田邊俊喜氏と脚本の谷碧仁氏のタッグについて「私にとっては越えられない苦しい課題を突きつけました」と明かした。一方で「今の私のベストは尽くせた!それは素直に思います」と手応えを語りつつ、「もっといける。もっと上がらなきゃいけない」と向上心を示した。

演じた役について「りっちゃんをもっとこんな風にあんな風に出来たのかな」と課題を感じたものの、共演者の小松が演じる役が「肯定してくれました」と表現。「演じる俳優で味わいが変わるのが二人芝居の面白い所なのかしら」と舞台の魅力を述べた。

生駒は舞台への挑戦について「沢山友達にLINEしたな。弱音吐いたな。でもみんな応援してくれた」と周囲のサポートに感謝を示した。また、観客の反応について「アイドルからの私、俳優やり始めて目を逸らしなくなる芝居してた頃を見ていたファンのみんなや、お客様のSNSの感想が確実に変わったのは嬉しかった」と俳優としての成長を実感していることを明かした。

最後に「またやりたいな。うん。やりたいな」と二人芝居への再挑戦への意欲を示し、「今年もぶっ飛ばすぞー!!!」と2026年への決意を表明した。


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【参照元】
生駒里奈オフィシャルインスタグラム

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