平岡祐太、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』ラストイヤーに想い「二度とないかもしれない貴重な経験」
平岡祐太オフィシャルインスタグラム(@yuta_hiraoka_official)より

俳優の平岡祐太が1月17日、自身のインスタグラムを更新し、現在出演中の舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』のラストイヤーについて心境を明かした。

平岡は「ロングラン公演という、人生で二度とないかもしれない貴重な経験を今、させていただいています」と現在の状況について述べた。
チーム一丸となって作品を作る大変さ、学び、喜びを日々感じていると明かし、「"ラストイヤー"、これほど魔法の世界に魅力された舞台は今までありませんでした」と作品への深い愛着を示した。

公演が終了することについて「寂しい」と素直な気持ちを吐露しつつも、「だからこそ、来てくださる方々の記憶に残り続けるようなステージにしたい」と観客への思いを綴った。最後まで仲間と支え合いながら感動を届けていきたいとの決意を表明している。

TBS赤坂ACTシアターで上演中の同舞台のラストイヤーには、藤原竜也、石丸幹二、向井理、藤木直人、大貫勇輔、吉沢悠、稲垣吾郎、平岡祐太、上野聖太、小野賢章の10人がハリー・ポッター役として出演することが決定している。

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【参照元】
平岡祐太オフィシャルインスタグラム

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