楠田枝里子が10年ぶりに行列に並んだスペシャル・コラボデセール 繊細な美学と唯一無二の世界観を絶賛
楠田枝里子オフィシャルインスタグラム(@erikokusuta)より

楠田枝里子が1月17日、自身のインスタグラムで伊勢丹新宿店「サロン・デュ・ショコラ」で開催された特別コラボレーションについて詳細に伝えた。

FAROのシェフ・パティシエール加藤峰子氏と、福井の老舗和菓子店「昆布屋孫兵衛」17代目の昆布智成氏による3日間限定のスペシャル・コラボレーションが話題となっている。
昆布氏は240年の歴史を誇る老舗の跡継ぎでありながら、日本とフランスでパティシエとしての経験を積み、現在は和洋の垣根を越えた新しいお菓子の世界を開拓している。

昆布氏の作品「冬凪」は、日本海の静寂な瞬間を表現したデセールで、ホワイトチョコと黒文字のアイスクリーム、ココナッツとライムのジュレ、レモングラスのオリーブオイル、グアバのソースなどを使用。表面をカバーするココナッツ風味のメレンゲが、凪の海面を表現している。

一方、加藤氏の「森からのカカオ」は、ボリビアの原生林から採取された原種のカカオ豆を使用し、ヒノキソース、オーガニックの薔薇と苺、ライムとローズのクリーム、カカオゼリーを組み合わせた作品。さらに「チョコレート・サンデー」では、プラントベースのシャンティ、ヘーゼルナッツムース、沖縄産銀バナナのキャラメリゼ、発酵カカオパウダーの薄いプレートを使用し、カルダーの作品をイメージしたという。

楠田は「列に並ぶのが苦手な私も、10年ぶりくらいに、ここには並んだ」と述べ、両氏のクリエーションに通底する繊細な美学と唯一無二の世界観を絶賛した。

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【参照元】
楠田枝里子オフィシャルインスタグラム

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