大竹しのぶ、安藤玉恵らリア王共演者らとの再会を報告 「社長がいない」とユーモア
大竹しのぶオフィシャルインスタグラム(@shinobu717_official)より

女優の大竹しのぶが1月16日、自身のインスタグラムを更新し、シアタークリエで上演中の舞台「ピアフ」の公演終了後の様子を投稿した。

大竹は「今日も無事に終わりました。
温かい拍手をありがとうございました」と感謝を述べ、「始まるとあっという間に3時間が過ぎてしまう。人生と同じだ」と舞台での時間の流れについて感慨深くコメントした。

この日は過去の作品「リア王」で共演した仲間たちが観劇に訪れた。安藤玉恵、吉田久美、チェロ奏者の平井麻奈美らが駆けつけ、大竹は「えー、社長がいない」とユーモラスに表現。これは「リア王」公演時に男性のスーツを着て社長コントを毎日行っていたエピソードを指しており、「ちゃんと女性になってると言ってくれた」と笑いを交えて報告した。

また、普段ライブでサポートを務めるギタリストの遠山哲朗も観劇し、大竹に対して「しのぶさん、マジで怖い、ヤバいです」と感想を伝えたという。大竹はこの言葉を「いつも私を奮い立たせてくれる感想」として受け取り、笑顔マークとともに紹介した。

投稿の最後には「明日は二回だぜ!!」と翌日の2回公演への意気込みを示し、充実した舞台生活を送っている様子をうかがわせた。

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【参照元】
大竹しのぶオフィシャルインスタグラム

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