いしだ壱成、大路恵美と30年ぶりに再会 舞台観劇で「ひとつ屋根の下」兄弟の絆を確認
いしだ壱成オフィシャルインスタグラム(@issei_ishida.official)より

俳優のいしだ壱成が1月16日、インスタグラムを更新し、女優の大路恵美との約30年ぶりの再会を報告した。

いしだは「波岡一喜さんと大路恵美ちゃんが出演している、『姫が愛したダニ小僧』を観劇してきました!!」と投稿。
続けて「小梅と和也、およそ30年ぶりの再会!!」とコメントし、久々の再会に感慨深げな様子を見せた。

投稿では「久しぶりに会っても『かずにぃ』と呼んでくれて嬉しかったよ」と綴り、当時の関係性が変わらず続いていることに喜びを表現した。また、舞台出演者の波岡一喜に対して「波岡さん、お誘いいただきありがとうございました!!」と感謝の気持ちを示した。

2人は1990年代に放送されたフジテレビ系「月9」ドラマ「ひとつ屋根の下」で兄弟役として共演。いしだが演じた和也と大路が演じた小梅の兄弟関係は多くの視聴者に印象を残した。投稿に添付された写真では、2人が当時と変わらぬ親しみやすい表情で並んでおり、長い年月を経ても続く絆の深さを物語っている。

【関連記事】
いしだ壱成、母・東尾理子の誕生日を家族総出でお祝い「愛してるよ」
いしだ壱成、父・純一との仲睦まじい2ショット公開「パパ!元気そうでなにより」
大竹しのぶ、安藤玉恵らリア王共演者らとの再会を報告 「社長がいない」とユーモア

【参照元】
いしだ壱成オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ