高嶋ちさ子音楽会出演の亜希、3ヶ月ぶりのステージでビブラート挑戦も「甘かった」と反省
亜希オフィシャルインスタグラム(@shokatsu0414)より

タレントの亜希が1月18日、自身のインスタグラムを更新し、前日に開催された「高嶋ちさ子のザワつく音楽会2025」北九州公演での体験を振り返った。

亜希は昨年10月の武道館公演から3ヶ月ぶりのステージとなった今回、その間に突然左手が少し揺れるようになったことから、これがビブラートの兆候ではないかと勘違いし、1ヶ月間特訓に励んだと明かした。
しかし実際には、指が動くとヴァイオリン自体も揺れ、左手が動き出すと右手が止まってしまい、肩がパンパンになってしまったという。

挑戦することに意味があると背中を押してくれる先生たちに支えられながらも、「甘かった」と反省。揺らすことばかり考えていると他の音が雑になってしまい、高嶋ちさ子からは「ビブラートは揺らすものじゃない」と指導を受けたことを明かした。

亜希は「老いを感じるこの年で、動かなかった指が動き出したり、絶対できないと思ってた事が出来そうになったり」と述べ、まだまだビブラートの完成、もしくはビブラート風であったとしても新たな目標ができたと前向きにコメント。来月22日の名古屋公演が千秋楽となることも発表した。

また、帰りの空港では20分という短時間ながら、柳沢慎吾やサバンナの高橋茂雄と餃子を食べることができ、良い時間を過ごせたとも報告している。

【関連記事】
亜希、亡き母を想起させる不思議な出来事を投稿 小鯛の笹漬けとの偶然の出会いに母との思い出が蘇る
日本テレビ「DayDay.」の人気コーナーが書籍化 母への思いも込めた亜希の初レシピ本
亜希、日本武道館の舞台に立ち感慨「16歳の頃の夢がかなった日」

【参照元】
亜希オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ