工藤夕貴、バースデーライブで40年間のファンへの感謝を込めた新曲「家族の樹」披露
工藤夕貴オフィシャルインスタグラム(@youkikudoh)より

女優で歌手の工藤夕貴が1月19日、インスタグラムを更新し、17日に開催されたバースデーライブの様子を報告した。工藤は「過去最高に幸せなライブになりました」と振り返っている。


今回のライブでは、バンド「ピンクッション」のメンバーや「ロスインディオス」のメンバーが参加し、工藤を支えた。セットリストは多彩で、デビューアルバム「センセーション」に収録された13歳時に作詞した「プロローグ」の朗読から始まり、デビュー曲「野生時代」を含むアイドル時代の4曲メドレー、オールディーズ、カーペンターズ、雪村いづみの「ママにバラを」などを披露した。

特に注目を集めたのが、工藤が作詞し、バンドマスターの宮川氏が作曲したピンクッションオリジナルの新曲「家族の樹」。工藤はこの楽曲について「私と共に40余年という長い月日を離れずに応援してくれた方々のおかげです」とファンへの感謝を表現し、「ファンの皆様も私の大切な家族です。誰もが寄り添える家族の樹。そんな気持ちを込めてこの歌を作りました」と制作の思いを明かしている。

工藤は現在の歌手活動について、父である井沢八郎、合田道人、五木ひろし、桜井良樹への感謝を示しつつ、「やっと幸せな気持ちで歌を歌える自分に成長してから歌手の道を再スタートできた」と心境を述べた。投稿の最後には「心の奥底から、私は日本一の幸せ者だと思います」と感謝の気持ちを綴っている。

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【参照元】
工藤夕貴オフィシャルインスタグラム

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