テレ朝・野村真季アナの愛猫プラトン、糖尿病の疑いから回復し健康状態が改善
野村真季オフィシャルインスタグラム(@masaki__nomura)より

テレビ朝日の野村真季アナが1月21日、愛猫プラトンの健康状態について詳細な報告をインスタグラムに投稿した。11月下旬に排尿障害を患ったプラトンは、近所のクリニックでの処置により症状が落ち着き、現在は元気に過ごしているという。


懸案となっていた糖尿病の検査では、血糖値の急上昇と尿糖++の数値が見られていたが、再検査の結果、尿糖は検出されず「糖尿病ではない」との診断を得ることができた。これまでの異常値はストレスが原因だったと考えられている。

プラトンは慢性腎臓病を患っており、これまで設備の整った医療センターで治療を受けていたが、通院自体がストレスとなり体調を悪化させていた。野村アナは通院方針を見直し、自宅から100メートルほどの距離にある近所のクリニックでの診療に切り替えることを決定した。

新しい通院方法では、洗濯ネットとショッピングバッグを使用してプラトンを運び、診察中も膝の上に乗せることができる。この環境の変化により、プラトンは以前よりもリラックスした様子を見せているという。

今回の検査では尿糖は検出されなかったものの、ストルバイト結晶が発見された。これを受けて、腎臓病対策とストルバイト対策の両方に配慮された特定ブランドの療法食に切り替え、1ヶ月間様子を見る予定だとした。プラトンは新しい食事を抵抗なく食べており、順調な経過を見せている。

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【参照元】
野村真季オフィシャルインスタグラム

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