高島礼子、“師匠”松平健の舞台「暴れん坊将軍」を観劇 130手超えの立回りに圧倒
高島礼子オフィシャルインスタグラム(@reico.official)より

女優の高島礼子が1月21日、自身のインスタグラムを更新し、松平健の舞台「暴れん坊将軍」を観劇したことを報告した。

高島は「師匠の松平さんの舞台を観てきました『暴れん方将軍』です」と投稿。
舞台でのラストシーンの立回りについて、「なんと130手を超えてるそうです」と驚きを表現した。

そして「将軍は、人を斬れないので全て峰打ちなんです。相手を殺さず叩いてはらって倒す」と説明し、「体力をかなり使う立回りです。圧倒されました」と感動を伝えた。

さらに高島は、松平健の代名詞ともいえる「マツケンショウ」も披露されたことを「更に、マツケンショウも」と絵文字付きで報告。師匠の舞台に対する敬意と感動が伝わる内容となっている。

投稿には明治座での公演であることも示されており、高島の師匠への変わらぬ尊敬の念と、舞台芸術への深い理解が窺える投稿となった。

【関連記事】
高島礼子、一路真輝の恒例誕生日会に参加 石井ふく子氏も同席
高島礼子、「ルナフェス」で真矢のサプライズ登場に歓喜 石黒彩との再会も
高島礼子、女子プロゴルファーらと女子会「前向きな会話、笑いが絶えず」

【参照元】
高島礼子オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ