齊藤京子、映画「恋愛裁判」公開初日に心境 アイドル経験者として「葛藤があった」
齊藤京子オフィシャルインスタグラム(@saitokyoko_official)より

元日向坂46の齊藤京子が1月23日、自身のインスタグラムを更新し、主演映画「恋愛裁判」の公開初日を迎えたことを報告した。

同作品はアイドルの恋愛禁止を題材とした映画で、齊藤は投稿の中でこの役を引き受けた際の心境について詳しく言及。
「かつてアイドルとして活動していた自分の立場もあり、正直、衝撃と同時に葛藤もありました」と率直な思いを明かした。この題材をどう受け取られるのか、自分はどのように向き合うべきなのかを考える時間を重ねながら作品と向き合ってきたという。

一方で、誰かを想う気持ちの尊さや、その想いから生まれる葛藤や選択に向き合いながら、一つ一つの感情と真摯に向き合い、心を込めて参加した作品であることを強調した。

また、深田晃司監督との撮影について「素晴らしい監督のもとで撮影できたことも、私にとってとても大きな出来事でした」と振り返り、監督の作品に対する姿勢や現場での向き合い方を間近で見ることができたことを感謝。「誰に対しても変わらない誠実さや温かさは、役者として作品に向き合う上で改めて学ばせていただきました」と感想を述べた。

同作品はカンヌ国際映画祭をはじめ多くの映画祭へ出品され、今後各国で上映される予定である。齊藤は「自分が関わった作品がこのような形で世界に届けられていくことを、身に余る思いで嬉しく感じています」とコメントし、最後に「ぜひ劇場で、『恋愛裁判』を体感していただけたら嬉しいです」とファンに向けて呼びかけた。

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【参照元】
齊藤京子オフィシャルインスタグラム

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