楠田枝里子、クリスティーヌ・フェルベールの限定チョコレートを絶賛「右に出るもののない傑作」
楠田枝里子オフィシャルインスタグラム(@erikokusuta)より

フリーアナウンサーの楠田枝里子が1月26日、自身のインスタグラムを更新し、サロン・デュ・ショコラで入手したクリスティーヌ・フェルベールのチョコレートについて熱く綴った。

楠田は「首を長くして、待っていたの!!」と興奮を隠せない様子で投稿をスタート。
世界的に知られるコンフィチュール(ジャム)の名手であるクリスティーヌ・フェルベールが手がけるチョコレートを「右に出るもののない傑作」と絶賛した。

投稿では、アルザス地方の美しい自然を表現したという複数のボックスを詳細に紹介。コウノトリが描かれたボックスには、レモン、カシス、パッションフルーツ、フランボワーズの4種のフルーツコンフィとキャラメルの2層構造のチョコレートが入っており、「フレッシュな旨味が贅沢に溢れるチョコに、驚嘆の声を上げてしまう」と表現した。

アルザスのティーポットを描いたボックスには、4種のフルーツジュレとマンジャリガナッシュの2層ボンボンショコラや、4種の蜂蜜とキルシュ風味のガナッシュを合わせたショコラが収められている。楠田は「アルザスの自然を、甘く優しく口いっぱいに満たしてくれます」と味わいを表現した。

特に印象的だったのは、フランボワーズのコンフィとリキュール入りキャラメルを2層にしたダークチョココーティングのショコラで、「とろり溢れ出る滑らかな旨味に、体ごと飛び上がってしまうのです!」と興奮を示した。

また、クリスティーヌの甥で調香師になれるほど嗅覚が鋭いというニコラ氏の作品も紹介。バニラ風味ヘーゼルナッツサブレの上にプラリネを重ね、ローストヘーゼルナッツを丸ごと乗せてチョコで包んだ3層構造の一品について、「ヘーゼルナッツの馥郁たる香りが、口に鼻に豊かに広がって、食べ終わったあとにも長々と余韻が残る」と絶賛した。

投稿の最後には、会場でのクリスティーヌ、弟のブルーノ、ニコラの3人との写真も公開し、「アルザスの風を、東京にも運んでくれました」と感謝を表した。

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【参照元】
楠田枝里子オフィシャルインスタグラム

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