中川翔子、産後4か月の双子育児で「自由が全て封印された」と苦悩も「ふたごのためならなんでもできる」
中川翔子オフィシャルインスタグラム(@shoko55mmts)より

タレントの中川翔子が1月27日、自身のインスタグラムを更新し、双子の育児生活について詳細に報告した。

中川は現在、双子への絵本読み聞かせに夢中になっており、自身が子供の頃に愛読していた「みんなうんち」と「ありとすいか」を購入したことを明かした。
「親子二代で同じ絵本読めるなんてうれしい」と喜びを表現している。双子は絵本に集中してニコニコしながら聞いてくれるため、読み甲斐があると述べている。

また、弟の方が寝返りを覚えてコツを掴んだようで、「コロンコロンしてる」様子に目が離せないと報告。お散歩用のスライムロンパースの可愛さにも言及している。

双子育児の現実についても率直に述べており、「ひとりではパッと移動できない」「病院でもひとりでふたり抱っこは難しい」として、常に大人の確保が必要な状況を説明。「これまでの自由が全て封印された感じ」としながらも、「ふたごのためならなんでもできる」と母親としての決意を示している。

3月1日の復帰ライブに向けた準備も進めており、体力面の不安からお散歩や抱っこしながらのスクワットで体力づくりに励んでいる。産後の体調については「最近ずっとお腹いたい」「のびた皮も戻らないし鏡見て泣きそうになる」と正直な心境を吐露しつつ、双子が元気でいることが何よりも大切だと綴った。

美容面では産後美容情報を求めており、パックや美容液でのケアを継続。「綺麗なママになりたい」としながらも、母乳のためダイエットでの食事制限は控え、「地道にコツコツがんばるしかない」と現実的なアプローチを取っている。さらに裸眼トレーニングにも挑戦しているという。

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【参照元】
中川翔子オフィシャルインスタグラム

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