三田寛子、還暦迎え深い感謝を表明 出演した青春ドラマでの等身大演技を懐古
三田寛子オフィシャルインスタグラム(@mita.hiroko_official)より

女優の三田寛子が1月27日、自身のインスタグラムを更新し、60歳の誕生日を迎えたことを報告した。

三田は1986年にフジテレビで放送された青春ドラマ「二十歳の時」での思い出を振り返りながら、当時実際に二十歳だった自分が「大人と子どもの境界線で揺れながら人生を見つめる」役柄を等身大で演じた日々を懐かしんだ。


投稿では「本日、深い感謝の気持ちとともに60歳の誕生日を迎えました」と報告し、「これまでの歩みの一つひとつは、たくさんの皆様の愛と優しさ、そしてお導きとお支えによって歩んでこられたものです」と感謝の気持ちを表現した。

また、英語でも同様のメッセージを添え、「Every step of my journey has been guided and supported by the love, kindness, and wisdom of so many wonderful people」として、これまでの人生を支えてくれた人々への謝意を示している。

投稿には美しい赤いバラの花の画像が添えられ、ハッシュタグには息子である歌舞伎俳優の中村橋之助、中村福之助、中村歌之助の名前も記されている。

【関連記事】
三田寛子がおせち料理の準備 長男の婚約者・元乃木坂46の能條愛未が「花嫁修行したい」と参加
三田寛子、俳優・尾美利徳の60歳誕生日を祝福 40年の交友を振り返る
三田寛子、故・津川雅彦さんから贈られた“思い出のおもちゃ”を今も大切に

【参照元】
三田寛子オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ