橋本さとしが夏木マリとソウルでディナー 『ハムレット』での出会いから20数年の絆
橋本さとしオフィシャルインスタグラム(@satoshi_hashimoto_official)より

俳優の橋本さとしが1月27日、自身のインスタグラムを更新し、女優の夏木マリとソウルでディナーを楽しんだことを報告した。舞台『千と千尋の神隠し』で共演中の2人が、韓国で初めてゆっくりと時間を過ごした貴重なひと時を公開している。


橋本は「釜爺と湯婆婆の密会…笑」とユーモラスに投稿を開始し、「大好きな大尊敬するマリさんとディナー!! やっとゆっくりご一緒することができた」と喜びを表現した。ソウルで初めて味わった韓牛について「肉は言うまでもなく、チヂミもユッケもチャプチェもアワビのおじやも何もかも美味しくて、最高!」と絶賛している。

2人の出会いは蜷川幸雄演出の『ハムレット』にさかのぼる。橋本は当時の夏木について「マリさんのガートルードが強烈で、もう稽古場が静まり返るほどの迫力と毒々しくむせかえるような色気!」と振り返り、20数年経った現在でも変わらない彼女の魅力を「世界で唯一無二の存在!」と表現した。

また、『プロフェッショナル仕事の流儀』で夏木の特集回のナレーションを担当した際のエピソードも披露。「映像を見入ってしまい史上1番噛みまくった回でした笑」と、憧れの存在への思いを込めて述べている。

投稿の最後には「マリさん、カムサハムニダ!! サランヘヨ!!」と韓国語で感謝の気持ちを表し、ソウルでの特別な夜を「忘れられないひと時となりました」と締めくくった。

【関連記事】
武田久美子、レイヤーカットで「風を含んだ様な躍動感」を表現
Perfume・かしゆかが大胆イメージチェンジ ロングヘアをバッサリカット
中川翔子、産後4か月の双子育児で「自由が全て封印された」と苦悩も「ふたごのためならなんでもできる」

【参照元】
橋本さとしオフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ