つるの剛士、工学院大学と「セミロボット」開発に挑戦
つるの剛士オフィシャルインスタグラム(@takeshi__tsuruno)より

タレントのつるの剛士が、工学院大学の教授・学生らと共同でセミロボットの製作に取り組んでいることを1月28日、インスタグラムで発表した。

つるの剛士は幼少期からセミに興味を持ち、特に鳴き声や構造、エネルギー効率に関心を寄せてきた。
昨年から工学院大学と本格的な研究を開始しており、10年前に頓挫した同様のプロジェクトのリベンジに挑んでいる。

今回の研究活動は雑誌『小学8年生』での連載企画として取り上げられることが決定した。つるのは「今年51歳のセミおじさん、じつは昨年から工学院大学の教授、生徒さんたちと大まじめに研究しています」とコメントし、「今回はなんとしてもセミロボット造ってみせるぞ」と意気込みを述べた。

投稿に添付された画像では、工学院大学の研究室で教授や学生たちと和やかに撮影した集合写真が公開されており、本格的な研究環境での取り組みであることがうかがえる。

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【参照元】
つるの剛士オフィシャルインスタグラム

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