鎧塚俊彦氏、亡き妻・川島なお美さんとの17回目結婚記念日に「精一杯生き切る」と決意
鎧塚俊彦オフィシャルインスタグラム(@toshiyoroizuka)より

パティシエの鎧塚俊彦氏が2月1日、自身のインスタグラムを更新し、亡き妻で女優の川島なお美さんとの17回目の結婚記念日を迎えた心境を綴った。

鎧塚氏は川島さんと2006年に出会い、あれから20年という歳月が流れたと振り返った。
川島さんを見送ってから10年が経過し、「ちょうど、共に過ごした時間と、別れてからの時間が同じ長さになりました」と時の流れを実感している様子を明かした。

投稿では、川島さんが生前大切にしていたQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の考え方に触れ、「どれだけ長く生きるかで生きるはなく、どのように生きるか」を重視していたと回想。そのため共に歩んだ10年は「驚くほど濃密な日々でした」と述懐した。

川島さんを失ってからの10年について、鎧塚氏は「私は決して、抜け殻のようにはなりたくないと心に決めて生きてきました」と心境を吐露。悲しみを支えに変えながら日々を全力で過ごすことが、残された自分の意味であり、川島さんへの感謝の形だと述べ、「今日も私の人生を、精一杯生き切ります」と決意を新たにした。

【関連記事】
鎧塚俊彦、保護猫兄弟の里親決定に感動「ニャアニャアが膝から離れず堪らない」
菓子職人から見たM-1グランプリ論 鎧塚俊彦氏が島田紳助の教えと重ねて分析
パティシエ鎧塚俊彦、亡き妻・川島なお美さんへの想いを込めた「最後のクリスマスケーキ」

【参照元】
鎧塚俊彦オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ