山崎育三郎、『エリザベート』トート役完走「自分自身と向き合い続ける日々」
山崎育三郎オフィシャルインスタグラム(@ikusaburo_yamazaki)より

俳優の山崎育三郎が2月1日、自身のインスタグラムを更新し、ミュージカル『エリザベート』の千秋楽を迎えたことを報告した。

山崎は「ミュージカル『エリザベート』2025、2026年公演、無事に千秋楽を迎えることができました」と投稿。
トート役として出演した今回の公演について「自分自身と向き合い続ける日々でした」と振り返った。

山崎は11年前にルキーニ役で同作品に出演しており、今回は異なる役での参加となった。「年齢を重ねた今だからこそ、この作品が投げかけてくる問いのひとつひとつが、深く胸に残っています」とコメントし、時を経て演じることの意味深さを述べた。

公演は東京、北海道、大阪、福岡の全国4都市で開催され、山崎は共演者やオーケストラメンバー、各地のスタッフ、そして観客への感謝の気持ちを表明。「この舞台は、決して一人では立てません」として、舞台芸術の協働性を強調した。

最後に「この作品に携われたこと、今の自分でトートを生き切れたことに、心から感謝しています」と締めくくり、充実感のある千秋楽を迎えたことが伺える内容となっている。

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【参照元】
山崎育三郎オフィシャルインスタグラム

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