成宮寛貴、『サド公爵夫人』東京千秋楽で心境を吐露
成宮寛貴オフィシャルインスタグラム(@hiroshige_narimiya)より

俳優の成宮寛貴が2月1日、自身のインスタグラムを更新し、舞台『サド公爵夫人』の東京公演千秋楽を迎えたことを報告した。

成宮は「心を燃やし続けながら舞台に立っているような感覚が強く、今日この日を無事に迎えられたことに、今はただホッとしています」と率直な心境を明かした。
また、観客に向けて「劇場に足を運んでくださった皆さまの心に、少しでも何かが届いていたなら、これ以上うれしいことはありません」と感謝の気持ちを表した。

投稿には、舞台セットを背景に一人の人物が立つ印象的な舞台写真が添えられている。重厚な装飾が施された柱や円形のセットが、作品の世界観を物語っている。

成宮は今後について「少し身体と心を休めて、これから始まる地方公演へ。また新たな気持ちで、この作品と向き合っていきたいと思います」と意気込みを述べ、続く地方公演への決意を示した。

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【参照元】
成宮寛貴オフィシャルインスタグラム

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