ゆず北川悠仁、原摩利彦との共作で震災15年テーマ楽曲「幾重」完成「大切に歌い続けていきます」
北川悠仁オフィシャルインスタグラム(@yujin_kitagawa)より

ゆずの北川悠仁が2月3日、自身のインスタグラムを更新し、東日本大震災15年をテーマにした楽曲「幾重」を制作したことを報告した。

北川は投稿で、昨年秋にNHK仙台からオファーを受けて楽曲制作に取り組んだことを明かした。
楽曲のタイトル「幾重」について、「幾重にも地層のように重なり合っている、人それぞれの心模様」と説明し、言葉やメロディーをタイトルの通り幾重にも思案しながら完成を追い求めたという。

制作過程では音楽家の原摩利彦との出会いがあったことも報告。「幾重という日本語の美しい響きを表現する音。原さんとでなければ、この楽曲の境地に辿り着けませんでした」と共作の意義を強調した。

最後に北川は「ゆずは、この楽曲を大切に歌い続けていきます」と締めくくり、震災への思いを込めた楽曲への強い想いを示している。

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【参照元】
北川悠仁オフィシャルインスタグラム

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