眞鍋かをり、節分で鬼滅の刃の最終選別の鬼にガチ扮装
眞鍋かをりオフィシャルインスタグラム(@wo_0531)より

タレントの眞鍋かをりが2月3日、自身のインスタグラムを更新し、今年の節分で鬼滅の刃に登場する鬼のコスプレを披露した。

眞鍋は仕事の都合で節分当日の豆まきができないため、前日に実施したという。
今回扮したのは、作中の最終選別で冨岡義勇に襲いかかり負傷させた鬼で、後に錆兎によって倒されるキャラクター。眞鍋は「たぶん今までやった中でいちばん弱くてマイナーな鬼かもしれません」とコメントしている。

投稿では、2021年から続けている鬼滅の刃の鬼コスプレの変遷も紹介。2021年の鳴女に始まり、2022年は病葉と零余子、2023年は玉壺、2025年は黒死牟と、毎年異なるキャラクターに扮装してきた経緯を明かした。今回は胡蝶しのぶに扮した娘に「滅された」という設定で豆まきを楽しんだとのことである。

コスプレの完成度にもこだわりを見せており、鬼の特徴的な舌を粘土で自作したものの「味が不味すぎた」というエピソードも添えている。

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【参照元】
眞鍋かをりオフィシャルインスタグラム

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