神田うの、娘の思いやり溢れる手紙に涙「自分の人生の学ぶべき点を理解」
神田うのオフィシャルインスタグラム(@unokandaofficial)より

タレントの神田うのが2月6日、自身のインスタグラムを更新し、母親の75歳の誕生日を家族で祝ったことを報告した。神田は母親を「グランマ」と呼び、家族にとって大切な存在であることを強調した。


投稿では、神田と母親が2回り違いの同じ卯年生まれであることを明かし、さらに祖母と母親、神田と娘もそれぞれ卯年で、母娘4代が卯年という珍しい家系であることを紹介した。このため家族全員がウサギを愛しており、ヨーロッパでジビエの時期でもウサギ料理は絶対に食べないという。

特に神田が感動したのは、14歳の娘が祖母に宛てて書いた手紙だった。娘は当初「ママには見せないで」と言っていたが、父親の提案で神田も読むことになった。その内容について神田は「14歳にして全てを理解し、思い遣り溢れるお手紙に、私は感動を通り越し『自分』のこれからのあり方を学ばせて頂くお手紙でした」と絶賛した。

神田は娘について「魂レベルは彼女の方が数段上」と表現し、「段々どっちが親で子なのか分からない母娘関係になっている」と親子の関係性の変化も率直に述べた。娘の手紙を通じて、嬉しさと感謝の気持ちでいっぱいになり、今後の人生で学ぶべき点を理解したとして、娘への感謝の気持ちを綴っている。

【関連記事】
美川憲一が1ヶ月半の入院から復帰 神田うのが退院祝いディナーを開催「いつでも寄り添いたい」
神田うの、娘と運慶展を鑑賞 「魂が震えた」と感動を報告
神田うの、中山忍の38周年祝いを企画 「笑顔にする会」サプライズは大成功

【参照元】
神田うのオフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ