田中律子、NPO法人と連携して石垣島でサンゴ保全の環境教育を実施

田中律子、環境省レンジャーと共に石垣島の児童にサンゴの重要性を伝える特別授業

田中律子、石垣島の小学校でサンゴの特別授業を実施 子どもたちの豊かな感性に刺激
田中律子オフィシャルインスタグラム(@ri2kotanaka)より

タレントの田中律子が2月6日、自身のインスタグラムを更新し、石垣島の小学校で実施したサンゴに関する特別授業の様子を報告した。この授業はNPO法人アクアプラネットと環境省の近藤レンジャーとの連携により実現したものである。


特別授業では、サンゴに関するクイズを○×形式で出題し、児童たちが体育館の両側に移動して回答する参加型の授業を展開した。田中は授業が大いに盛り上がったと振り返っている。

授業で出題されたクイズの中でも、「石垣島はサンゴで出来ている」という問題では、多くの児童が×を選んだが、正解は○であり、児童たちは驚きの声を上げた。田中が「みんなが住んでいる家も、この小学校も、サンゴの上にある」と説明すると、「島はなんで折れないの?」「どうやって島になったの?」といった質問が飛び出し、子供たちの豊かな感性や表現力、想像力に田中自身も刺激を受けたという。

また、「ご長寿サンゴは500歳である」という問題では、児童たちは○を選んだが、正解は×で、実際には深海で7000歳のサンゴが発見されていることを紹介し、再び児童たちを驚かせた。

授業の最後には、サンゴや海を守るために自分たちに何ができるかをディスカッションした。児童たちからは「ゴミを捨てない」「温暖化を止める」「赤土を海に流さない」「木を植える」といった意見が積極的に発表された。

田中は、NPO法人アクアプラネットとして今後も「100年後につなぐ地球」をテーマに、子供たちへの環境教育を継続していく意向を示している。

【関連記事】
田中律子、元大関・御嶽海と沖縄でSUP体験 「リツ姉〜サップやりたいです」と申し出
田中律子、34年の時を経て同役を再演『102回目のプロポーズ』撮影報告 武田鉄矢との34年ぶり再会も
田中律子、鎧塚俊彦氏の還暦祝いに出席 「ジョブチューンのシェフが勢ぞろい」豪華な宴に感動

【参照元】
田中律子オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ