豊田エリー、ジョディ・カマー主演舞台を観劇するためダブリンへ ロンドンでは父親と再会
豊田エリーオフィシャルインスタグラム(@ellie_toyota)より

女優の豊田エリーが2月10日、自身のインスタグラムを更新し、1月末に行ったロンドン・ダブリン旅行について詳細を報告した。

豊田は投稿で、ロンドン郊外に住む父親との再会や演劇・ミュージカル観劇を楽しんだことを明かした。
現地では「なんでわざわざこんな寒くて天気も悪い時期に」と言われたものの、「私にとってロンドンはそこにいるだけで、朝そこで目が覚めるだけで幸せって思える街」と心境を吐露し、充実した旅だったと振り返っている。

ダブリンには、女優ジョディ・カマーの一人芝居『Prima Facie』の再演ツアーを観るために訪れた。この舞台は昨年3月に発売日即完売となった大人気公演で、豊田は発売当日にインターネットに張り付いてダブリン公演のチケットを購入したという。「こういう機会でないとなかなか行くことのない街だったので良かった」とし、現地でギネスビールとアイリッシュコーヒーを堪能したことも報告した。

旅行中はOlivia Deanの楽曲「I've Seen It」を繰り返し聴いていたといい、「旅のテーマみたいな曲があると、また東京に戻ってふとその音楽に触れた時に街の空気感、匂い、温度まで鮮明に思い出す」と音楽と旅の記憶の関係性について述べた。

帰国後は「今世紀最大の時差ボケ」に苦しみながらも、舞台『誰かひとり/回復する人間』の稽古に取り組んでいる。この作品について「文学×演劇」として紹介し、哲学的な2作品を読み解くためのディスカッションを重ねていると説明。「昨日は"無"とは、というところまで話が進み、座っていても脳はフル回転」と稽古の様子を伝え、「きっと他ではなかなか観られない作品になると思う」と自信を示している。

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【参照元】
豊田エリーオフィシャルインスタグラム

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