渡辺直美20周年ライブでエハラマサヒロが回想「10畳の部屋でたこ焼き」していた19年前
エハラマサヒロオフィシャルインスタグラム(@eharamasahiro)より

お笑い芸人のエハラマサヒロが2月12日、インスタグラムを更新し、渡辺直美が東京ドームで開催した芸能生活20周年記念ライブを観覧したことを報告した。エハラは「いや〜ホンマに圧倒的スターやったな〜」と感動を綴った。


エハラは渡辺直美との出会いについて振り返り、自身が東京に出てきたばかりの頃、好井まさおから「芸歴1年目で女版のエハラさんみたいな子が入ってきたんですよ。まだ19歳なんですけど」と紹介されたのが渡辺直美だったと明かした。その後、「明日こうなるテレビ」や「よしログ」などの番組で共演を重ね、ものまね番組では「ビッグダディと美奈子」「北斗晶と健介」などのコラボ企画も行った。

エハラは20年間で渡辺直美が「芸人として売れるだけじゃなくお笑いの枠を超えてみんなの憧れになっていきアメリカにまで名を轟かした」と称賛。当時の思い出として、19年前に妻の一人暮らしの10畳の部屋に転がり込んでいた「ヒモ時代」に、ぎゅうぎゅうの部屋でたこ焼きパーティーをした写真があると紹介した。その写真にはトレンディエンジェル斉藤、GO皆川、渡辺直美、カジサックチャンネルの吉富Aボタンが写っており、「みんな売れてなくてお金なかったけど夢だけあって楽しかった」と当時を懐かしんだ。

エハラは「20年のうちにそれぞれ羽ばたいて直美は特に見えない場所まで飛んでいってホンマにすごい」とし、「めっちゃ力貰ったしめっちゃ頑張ろうと思った」とライブから刺激を受けたことを明かした。

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【参照元】
エハラマサヒロオフィシャルインスタグラム

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