宮島咲良、高砂部屋の朝稽古を見学 帰宅後の四股で筋肉痛に
宮島咲良オフィシャルインスタグラム(@sakura_miyajiman)より

タレントの宮島咲良が2月12日、自身のインスタグラムで高砂部屋の朝稽古見学の様子を報告した。浜崎朱加と共に訪れた稽古場では、関取衆の迫力ある稽古に圧倒されたという。


宮島は「申し合いもぶつかり稽古もやっぱり関取衆はどっしりとした重さがあって迫力が凄かった」と感想を述べ、幕下以下力士たちの熱気に心を打たれたと綴った。また、基本動作を丁寧に行う姿勢にも感銘を受けたようで、「来場所も全員怪我なく勝ち越してほしい」とエールを送った。

稽古見学に刺激を受けた宮島は、帰宅後に自宅で四股とすり足を実践。しかし2日後に激しい筋肉痛に見舞われたというエピソードも明かし、力士たちの日頃の鍛錬の厳しさを身をもって体感したようだ。

今回の訪問では、朝乃山関、朝紅龍関、朝白龍関をはじめとする高砂部屋の力士たちと交流。特に印象的だったのは、秘密戦隊ゴレンジャーの二代目キレンジャーを演じた故・だるま二郎の息子である朝翔との出会いだった。

特撮ファンとして知られる宮島は「大興奮してどういう経緯でキレンジャーに二代目がいるのか、お父様がどんな活躍をされたのかなど、つい熱弁をふるってしまった」と興奮気味に報告。ゴジュウジャー最終回前日というタイミングでの出会いを「50年の区切りのタイミングでお会いできるなんて光栄」と感慨深く振り返った。

投稿の最後には「幼い頃から相撲が身近にあって今もずっと大好きで幸せだなー!東東京生まれ育ち万歳!」と、相撲への変わらぬ愛情を表現している。

【関連記事】
宮島咲良、親友・松井咲子夫婦との3人でディズニー計画
福田典子アナ、35歳の誕生日を迎え「循環」をテーマに新たな決意を表明
市原隼人、佐賀関火災追ったドキュメンタリーでナレーション「涙を止めることできず」

【参照元】
宮島咲良オフィシャルインスタグラム

編集部おすすめ