北村匠海、邦画の世界評価への思いを投稿 主演作「しびれ」がベルリン映画祭で800席超満席
北村匠海オフィシャルインスタグラム(@take_me_1103)より

俳優の北村匠海が2月17日、自身のインスタグラムを更新し、内山拓也監督作品「しびれ」でベルリン国際映画祭に参加したことを明かした。

北村は「遅い時間のプレミア上映だというのに、800席以上埋まっていて喜びと文化への敬意を感じました」と現地での上映の様子を振り返った。
上映後には20分を予定していたQ&Aが、主催者からの質問が止まらず30分ほど押すなど、盛況ぶりを伝えている。

また、北村は「僕の夢は邦画が世界で評価されて欲しい、その先頭とは言わずとも常に関われる存在で居たい」と自身の思いを吐露。今回の映画祭参加について「『しびれ』が一つ近づけてくれたと同時に可能性を感じました」とコメントした。

なお、同作品の日本での公開時期については「まだまだ先」としながらも、上映を楽しみにしていると述べている。

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【参照元】
北村匠海オフィシャルインスタグラム

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