押切もえ、初挑戦のマカロン作りで親子クッキング 息子の熱意に背中を押され2日連続で製作
押切もえオフィシャルインスタグラム(@moe_oshikiri)より

モデルの押切もえが2月16日、自身のインスタグラムを更新し、バレンタインデーに息子のリクエストでチョコレートマカロンを手作りしたことを報告した。

押切は「気軽に希望を聞いたところ作り方を全く知らない『マカロン』という言葉が返ってくるとは予想もせず。
一瞬、聞かない方が良かったかなぁ…、とまで思ったほどでした」と振り返った。しかし、実際に作り始めると「マカロナージュとかピエとか初めて聞く工程や用語が出てきて、…楽しい!ワクワク!」と製作過程を楽しんだという。

息子がメレンゲの泡立てや生地の絞り出しを、娘もマカロナージュを手伝い、結果的に親子共同作業となった。初回はマカロン成功の証とされる「ピエ」(焼き上がった時にできる足の部分)がうまくできず、「もっと美味しくできる…?」と顔を見合わせる結果に。

「『ママ、またすぐ作ろう!』と、思っていた以上に熱かった息子のお菓子作りへの執念が私を突き動かし」、翌日に材料を買い足して再挑戦。2回目は改善点が功を奏し、「外側さっくり、内側しっとり・ねっとりの美味しいマカロン生地が完成して満足」という結果を得た。

完成したマカロンに子どもたちは大興奮で、「ものすごくはまっていて、食べ過ぎないよう牽制が大変です」と嬉しい悩みを明かした。押切は「アーモンドプードルと粉糖と卵白というシンプルな材料から、こんなにも奥深い食感と味わいの生地が生まれるなんて…!レシピ考えた人は天才!パティシエさんもすごい!」と感動を綴っている。

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【参照元】
押切もえオフィシャルインスタグラム

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