渡辺直美、芸歴20年の全てを注いだ東京ドーム単独公演「夢の夢過ぎて目標にも置いてなかった」
渡辺直美オフィシャルインスタグラム(@watanabenaomi703)より

お笑いタレントの渡辺直美が2月19日、芸歴20周年を記念した東京ドーム単独公演についてインスタグラムに投稿した。4万5000人の観客を前に3時間半にわたるパフォーマンスを披露し、「女性ソロコメディアンによるコメディーショーの最多チケット販売枚数」でギネス世界記録を樹立した。


渡辺は公演を振り返り、「何やるか分からないのに私を信じてお越しいただいた皆様ありがとうございました」と感謝を表明。今回のライブでは脚本、構成、歌詞、楽曲作りまで手がけ、「この二ヶ月脳みそ溶けたし仕事以外一歩も家でてない」と制作過程の壮絶さを明かした。

当初はミュージカルパートだけで3時間、漫談も2時間強という大ボリュームとなり、「6時間越えのライブになるところだった」という。4万5000人という初めての大キャパに「これは800人キャパのボケだな…とかいっぱい悩みました」と苦悩を吐露しつつも、「お笑いの向こう側行った時期もありました」と表現するほど創作に没頭した。

公演では「ミュージカル渡辺直美物語パート」で芸歴20年の歴史を振り返り、先輩芸人らと当時の再現も行った。千葉雄喜をはじめとする音楽制作陣、総合演出、作家チーム、バンド、ダンサー、スタッフらとともに作り上げた舞台について「私の100倍以上のこだわりをもってぶちかましてくれた」と感謝を述べている。

「夢の夢過ぎて目標にも置いてなかった東京ドーム」でのライブとギネス記録について、渡辺は「いつも応援してくれてる皆様からのプレゼントだと思ってます」とファンへの想いを綴った。公演後は3日間寝たきりになるほど全身筋肉痛に見舞われたといい、「次の日から来たよ38歳」と苦笑いを浮かべている。

4月からはアメリカ・カナダツアーが控えており、「まだ死ねない」と意気込みを見せた渡辺。配信は25日まで視聴可能となっている。

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【参照元】
渡辺直美オフィシャルインスタグラム

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