住吉美紀アナ、『徹子の部屋』出演で番組制作の裏側に感動「伝説たる所以を目の当たりにした」
住吉美紀オフィシャルインスタグラム(@miki_sumiyoshi)より

フリーアナウンサーの住吉美紀が2月21日、自身のインスタグラムを更新し、前日に放送されたテレビ朝日系『徹子の部屋』への出演を振り返った。

住吉は、番組出演の反響について「紅白歌合戦の総合司会をした時を思い出す位に、知人友人・親戚、周囲からの反響があり、ニュース記事にもなっていたり」と『徹子の部屋』の影響力の大きさを実感したと明かした。


番組制作の裏側についても詳細に言及し、「ホントに凄いですよ、皆さん!ほとんど放送時間そのまま収録だったのに物凄く細かく、丁寧に、しかも自然に仕上げられている」と感動を表現。写真の表示や処理、キャプション、情報の整理などの技術面に加え、黒柳徹子の傾聴力についても「頷きや、挟む共感のことば、姿勢が人として愛おしすぎる」と大絶賛した。

収録では黒柳から「"すみきち"の愛称でも知られた住吉さん」と紹介され、最後に「お互い長生きしましょ!」と声をかけられたエピソードも披露。この体験を通じて「私もやっぱりインタビュワーという仕事が好き!」と改めて自身の職業への愛を確認し、「目標が新たに出来ました」と意欲を示した。

衣装についても言及し、斉藤由貴が黒柳徹子を演じた1987年の東宝映画『トットチャンネル』のイメージを参考にしたと説明。襟付きシャツにAラインのスカート、パンプス、個性的なジュエリーでコーディネートしたという。

番組は27日(金)まで「TVer」や「Abema」で視聴可能。

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【参照元】
住吉美紀オフィシャルインスタグラム

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