増田恵子、亡き夫への想いを込めたコーヒータイムを投稿
増田恵子オフィシャルインスタグラム(@keiko_masuda_official)より

歌手の増田恵子が2月22日、自身のインスタグラムを更新し、コンサート準備の苦労や充実した日々について報告した。

増田は「2月6日アイマショウのコンサートに向けては、毎日を積み上げて、タイムスケジュールを立て、それをクリアーしていく日々」と振り返り、喉のケアに細心の注意を払っていたことを明かした。
就寝中のマスク着用や朝の吸入器使用、鼻うがい、ボイストレーニング後の吸入など、徹底したルーティンを実践していたという。

今回のコンサートでは久しぶりに歌う楽曲や初めてのカバー曲に加え、フランス語のフランスデビュー曲「AVEC LE FEU」も披露。この楽曲については「1ヶ月の時間を要して、途中で悪魔の囁きが頭をよぎりましたが克服して、自分の手に手繰り寄せました」と苦労を述べた。現在もコンサート後の翌日から毎朝、この曲を17回リフレインして録音したMDを聴き続けているという。

投稿では、スタイリストが衣装打ち合わせのためにWESTのシュークリームとエクレアを持参してくれたエピソードも紹介。2024年10月に亡くなった夫の桑木知二さんを偲びながら、「トモさんコーヒー」を淹れてエクレアを楽しんだ様子を綴った。「今朝のトモさんコーヒー、トモの味にすっごく近いんじゃな〜い!? 合格点だよ〜!って聞こえた」と、亡き夫への想いを込めたコメントを添えている。

また、2月22日の「猫の日」にちなんで、愛猫のリボンが「トモの部屋の椅子の上で、しあわせそうに爆睡中」だと近況も報告した。

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【参照元】
増田恵子オフィシャルインスタグラム

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