相川七瀬、LUNA SEA真矢さんへの思いを投稿「お兄ちゃんのような存在だった」
相川七瀬オフィシャルインスタグラム(@nanasecat)より

相川七瀬が2月24日、インスタグラムで2月17日に死去した真矢さんとの思い出を綴った長文メッセージを投稿した。

相川は「真矢さんは、新人の頃から私をとても可愛がってくれ、お兄ちゃんのような存在でした」と振り返り、仕事終わりの食事や地元の祭りに連れて行ってもらった思い出を明かした。
2000年以降は相川のツアーでドラムを担当し、レコーディングも共に行うなど、音楽面でも深い関係を築いていたという。

真矢さんのドラム演奏は相川の次男にも大きな影響を与えており、ステージ袖で「喰らいつくように見て夢中になり、ドラムを真剣にやるようになりました」と当時の様子を綴った。相川の25周年記念では、織田哲郎とマーティ・フリードマンのツインギターでの開催が決まり、真矢さんにドラムのオファーをしたものの、スケジュールが合わず実現しなかったことも明かした。

昨年春には新大阪駅で偶然真矢さんと再会し、マーティ・フリードマンを含む3人で写真を撮影。その際は「久しぶりご飯いこうね!またね」と笑顔で別れたという。真矢さんの病気については、相川がブラジルツアー中の9月に知らされたといい、「人知れず大病と闘いながら、ステージに立ち続けていたことを知り、言葉を失いました」と当時の心境を述べた。

相川は「すぐにコメントが出来なかったのは私にとって、真矢さんはあまりにも近く、大切な人で、言葉が見つからなかったから」と説明。真矢さんがいつも「またね! 七瀬ちゃん」と優しい声で別れの言葉をかけてくれていたことから、「だから今は、いつも通りに私からも『またすぐね! 真矢さん』と言いたいです」と締めくくり、心からの冥福を祈った。

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【参照元】
相川七瀬オフィシャルインスタグラム

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