真矢ミキ、熱海で梅の花と美術館を満喫 国宝の屏風絵に感動
真矢ミキオフィシャルインスタグラム(@mikimayaofficial)より

タレントの真矢ミキが2月25日、自身のインスタグラムで熱海のMOR美術館と梅林を訪れた様子を報告した。「梅は咲いぃた〜か〜 桜らはまだかいな」という江戸小唄の歌詞から始まる投稿で、春の訪れを感じる一日の体験を綴っている。


真矢は美術館下に広がる梅林で、紅梅、白梅、そして桃色の梅を楽しんだことを明かした。投稿された画像では、満開の梅の花をバックに穏やかな表情を見せる真矢の姿が捉えられている。

特に印象深かったのは美術館での体験だったようで、「1日ではまわれないほどの展示が広がり圧巻でした」と感想を述べている。中でも国宝である尾形光琳の「紅白梅図屏風」について詳しく言及し、「金地を大胆に使った装飾美、うねるように表現された川の流れ」と作品の魅力を表現した。

さらに真矢は、この作品がグスタフ・クリムトにも影響を与えたのではないかと考察し、「写実を離れた世界観で魅了していました」と芸術への深い造詣を示している。

そして「今日は一日中雨なので少し晴れやかなお話でした」として、フォロワーに向けて足元への注意を促し、「素敵な夜を」という温かい言葉で締めくくった。

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【参照元】
真矢ミキオフィシャルインスタグラム

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