北村匠海、月9ドラマで初の教師役 企画段階から参加し教育理念を熟考「小さな町の大きな夢のお話です」
北村匠海オフィシャルインスタグラム(@take_me_1103)より

俳優の北村匠海が2月27日、自身のインスタグラムで4月期フジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」への出演を報告した。北村は「小さな町の大きな夢のお話です」とドラマの内容を紹介している。


北村はこの作品で教師役を演じることが明らかになっており、企画を考える段階から参加したことを明かした。「どんな教育理念に賛同するのか、どんな先生で居たいのか、長い間話し合って考えてきました」と制作過程での深い関わりを綴っている。

そして「小学生、中学生、高校生の時に学園ドラマで生徒として出演してきました。ついに先生側に立つ時が来た!」と感慨を込めて述べ、俳優としての成長を実感している様子を見せた。

北村は過去に共演した妻夫木聡、長谷川博己、寺尾聰の3人の俳優を「先生」として挙げ、「3人の先生を思い返して、自分なりに生徒と向き合えたら良いなと思います」とコメント。先輩俳優たちから学んだことを今回の役作りに活かす意気込みを示している。

主演を務める北村だが、「学園ドラマは生徒たちの物語であるべき」との考えを示し、共演者との協調を重視する姿勢を見せた。「みんなと芝居について沢山話し合いながら毎日進めるよう頑張ります」と撮影に向けた決意を述べている。

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【参照元】
北村匠海オフィシャルインスタグラム

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