つるの剛士、プリンセスプリンセス富田京子・岸谷香らと藤沢市民会館閉館ライブ開催「藤沢市民でよかった」
つるの剛士オフィシャルインスタグラム(@takeshi__tsuruno)より

つるの剛士が2月27日、自身のインスタグラムを更新し、藤沢市民会館の閉館記念ライブに参加したことを報告した。

藤沢市民会館は1968年から58年間にわたって藤沢市を見守ってきたが、老朽化により3月末をもって閉館することが決定している。
この歴史ある会場に感謝の気持ちを込めて、プリンセスプリンセスのドラマー・富田京子が発起人となり、藤沢の有志が集まって結成した「湘南音鳴倶楽部」が半年間かけて準備したイベントが開催された。

つるの剛士とシーキャンドルズも参加し、超満員の大ホールで多彩なパフォーマンスを披露した。藤沢に本社を構える新堀ギターの60名のクラシックギタリスト、160人の湘南・藤沢地区の子どもたちとともに「にじ」を大合唱したほか、角野秀行のベース、富田のドラムをバックにTUBEの名曲「シーズンインザサン」を歌った。

さらにサプライズゲストとして岸谷香が登場し、プリンセスプリンセスの名曲「ダイアモンド」「世界でいちばん暑い夏」、そして藤沢で生まれた楽曲「M」を演奏。つるのも岸谷、富田、角野らとセッションを行った。

つるのは投稿の中で、当日花粉症を発症したことを明かしつつも「50歳、本日花粉症デビュー」とユーモラスに報告。ふじさわ観光親善大使として「つくづく藤沢市民でよかった」と感慨深く振り返った。

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【参照元】
つるの剛士オフィシャルインスタグラム

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