上村愛子がモーグルW杯富山大会の成功を報告 選手らの熱演を評価
上村愛子オフィシャルインスタグラム(@aikouemura_)より

モーグル元日本代表の上村愛子が3月3日、自身のインスタグラムで「FIS freestyle ski world cup 2026 富山なんと大会」について投稿し、6年ぶりに国内で開催されたワールドカップを振り返った。

上村は「素晴らしい大会でした」とコメントし、モーグル観戦を待ち望んでいたファンや初めて観戦した人々にとって「見にきて良かったね」と思える2日間になったことを喜んだ。


大会では、堀島選手が総合成績トップを維持しながら結果を残し、先日引退を表明した冨高選手がワールドカップ最後の出場で銀メダルを獲得。さらに川岡士真選手が初の表彰台を獲得するなど、日本勢が活躍を見せた。

上村は「オリンピックでも感じましたが、スポーツの情熱って驚くほど伝わるなとあらためて」と述べ、選手たちのパフォーマンスが観客や大会関係者を盛り上げたことを評価した。

また、4年後を見据えている選手たちの高い情熱と、今季で引退を表明している選手たちの「やりきった」という清々しい表情についても言及。「スタートがあればゴールがある。それまでの日々を全力で向き合い努力したのち、納得してその日を迎えることが出来れば、次の人生のステージでも胸を張って歩んでいける」とコメントし、すべての選手に向けてエールを送った。

今シーズンは札幌市磐渓スキー場での全日本選手権大会で終了予定で、上村は「きっと温かなエンディングが待っていることと思います」と期待を寄せている。

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【参照元】
上村愛子オフィシャルインスタグラム

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