大原優乃、気胸による療養期間を経て活動再開を報告
大原優乃オフィシャルインスタグラム(@yuno_ohara)より

大原優乃が3月4日、自身のインスタグラムを更新し、気胸による療養期間を終えて活動を再開したことを報告した。投稿では、可愛らしい花束の写真とともに、舞台降板への謝罪と復帰への決意を綴っている。


大原は2月18日、舞台『熱海殺人事件 ラストメッセージ』の降板と気胸による入院を発表していた。前日17日の舞台終了後に胸の痛みを訴え、都内の病院で気胸と診断されそのまま入院となったという。

今回の投稿で大原は「関係者の皆さまには、多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたこと、改めてお詫び申し上げます」と関係者への謝罪を表明。特に舞台を楽しみにしていた観客に対しては「最後まで舞台に立つ姿をお届けできなかったこと、深くお詫び申し上げます」と深い謝罪の言葉を述べた。

Wキャストを務めていた村山彩希への感謝も忘れず「舞台を繋ぎ、水野朋子という役を私の分まで背負ってくださったこと、感謝してもしきれません」と心境を明かした。

療養期間中については「身体の痛みと向き合う中で、思うようにいかない現実に戸惑う日々でもありました」と率直な心境を吐露。一方で「最後の瞬間まで皆さんと同じ景色を見ていたかったと強く思えたのは、稽古期間から皆さんと積み重ねてきた時間の尊さと、この作品に懸けてきた自分自身の想いの大きさを、改めて実感したからです」と舞台への強い思いを述べている。

最後に「この経験を胸に、今後さらに真摯に作品と向き合い、歩みを重ねてまいります」と今後への決意を表明し、ファンの体調を気遣う言葉で投稿を締めくくった。

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【参照元】
大原優乃オフィシャルインスタグラム

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