フラットな世界を鮮やかな色彩で描く画家、町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」が、「代官山 蔦屋書店」にて開催。会場では、作品とコラボレーションした、富山発の限定プレミアム日本酒「后」の限定4シリーズも取り扱う。

開催期間は、9月3日(水)から9月18日(木)まで。富山の景色にインスパイアされた、その鮮やかな色彩の世界をのぞいてみたい。

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観る者を魅了する色とかたちの世界

町山耕太郎氏はWebデザイナーとして勤務後、東南アジアをバックパッカーとして旅し、帰国後に絵で生きていくことを決意。現在は、日本の玄関口である成田空港やイギリスなど、世界を舞台に作品展示やアートプロジェクトを実施している。

同氏の絵画は、風景というモチーフを極限まで単純化し、色とかたちの世界に落としこむのが特徴だ。

赤ん坊が見る世界は、立体感のない色とかたちの平面的な世界だと言われている。同氏の作品は、そうした純粋でフラットな世界を表現しており、文化や国籍を問わず観る者を魅了する。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」
Everlasting/ ずっと

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「色と形だけで構成された画面は見る人の記憶や感情、想像力を自然と呼び起こし、他者や自己との静かな対話を促します。魅力的な風景に出会ったとき、私はそれを描きとめたいという衝動に駆られるのです」と、町山氏は語る。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

富山の風景と日本酒をテーマにした作品展示

今回の展示コンセプトは、富山の風景と日本酒だ。

富山の美しい風景は日本の一部であり、日本酒も日本が誇る素晴らしい文化でもある。それが町山氏という唯一無二の作家によって、どう醸造されるのか。

「代官山 蔦屋書店」2階の会場全体を彩る、富山湾と立山連峰にインスパイアを受けた作品や、立山黒部アルペンルートの紅葉にインスパイアを受けた作品などから、日本の大和ごころが通う世界を体感しよう。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」
Toward Renewal/ つぎへ

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限定プレミアム日本酒とのコラボレーション

会場では、町山氏とコラボレーションした富山発の限定プレミアム日本酒「后」の限定コラボレーション4シリーズも販売する。

富山県富山市にある「吉乃友酒造」の代表銘柄である純米大吟醸 「后シリーズ」 は、酒米の磨きによって「洗練・気品・個性」を表現し、初心者にも親しみやすい飲みやすさを兼ね備えている。まるでアート作品のように飲む人の感性を刺激し、日本酒ファンのすそ野を広げてきた。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

今回は「あなただけの后」というコンセプトを定めてロゴを再構築し、書き下ろしの新作4バージョンに対応する4種の「后」ラベルをデザインした。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

「后」最高級ラインである「后 18 Blue」と「后 18 Red」には、町山氏の作品と、友禅染色家・石井佑宇馬氏の作品がリバーシブルに手染めされた友禅風呂敷が付属し、日本酒がアート作品となっている。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

また、「代官山 蔦屋書店」の1階では、「FAVORRIC」による町山氏のオリジナルコラボプロダクトも販売する。

代官山 蔦屋書店|色鮮やかな町山耕太郎氏の個展「やまと すぴりっつ」とプレミアム日本酒「后」

記憶や感情、想像力を呼び起こす作品に出会ってみては。

町山耕太郎個展「やまと すぴりっつ」
開催期間:9月3日(水)~ 9月18日(木)
会場:代官山 蔦屋書店 3号館 2F シェアラウンジ / 1号館1F レジ前平台
所在地:東京都渋谷区猿楽町17-5
開館時間:9:00~22:00(店舗の営業時間に準ずる)
代官山 蔦屋書店公式サイト:https://store.tsite.jp/daikanyama/

PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000062.000071221.html

(田原昌)

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