ゴルフの一打一打を左右するのは、距離の正確さ。その核心に迫る新世代距離計「Dormie(ドーミー) T200」が、9月2日(火)よりGREEN FUNDINGでクラウドファンディングを開始する。
業界最高水準の±0.5ヤード精度を誇り、実戦で役立つ多彩な機能を搭載したこのモデルは、競技志向のプレーヤーに確かな自信と新たな体験をもたらすだろう。
業界最高精度の測距性能
Dormie T200は独自アルゴリズムにより、±0.5ヤードという業界最高水準の精度を実現した。測定レンジは5~1000ヤードと幅広く、ティーショットからグリーン周りまであらゆるシーンで正確なデータを提供する。
表示部にはPNLC(環境自動調光)を採用し、弱光時には赤表示、強光時にはグレー表示へ自動切り替えが可能。常に視認性が保たれるため、光環境の影響を受けにくく、集中力を削がれることがない。競技やラウンドでの意思決定において、この精度と視認性は大きなアドバンテージとなる。

実戦的な機能と戦略性
T200の強みは精度だけではない。ピンロック機能は旗竿を素早く認識し、ロック完了時に振動で知らせるため、背景物との誤測を防止。さらに、Slope(傾斜補正)モードは、ON/OFFをランプで可視化できる設計となっており、競技時の誤使用リスクを排除する。

特筆すべきは独自の「コーチモード」だ。カート上からピンまでの直線距離と高低差補正距離を瞬時に表示し、最適なクラブ選択を可能にする。同伴者の位置データも同時に測れるため、ラウンド中の戦略構築や練習時のフィードバックにも役立つ。

仕様に込められた信頼性と所有感
Dormie T200は、全金属ボディによるコンパクト設計で高級感と携行性を両立。重量バランスも良好で握りやすく、長時間の使用でも快適さを維持する。

クラウドファンディングでは早割や限定特典が用意され、数量限定で先行入手できる。精度・デザイン・機能性を兼ね備えたT200は、まさに「競技で勝つための距離計」と呼ぶにふさわしい。
Dormie T200
測定範囲:5–1000ヤード
精度:±0.5ヤード
表示:PNLC(環境自動調光)
測定モード:単点/スキャン/3点測定/ピンロック(旗標ロック)/コーチモード
防水等級:IPX4
充電ポート:Type-C(リチウム電池内蔵)
その他:Slope機能 ON/OFF、バイブレーション通知、ヤード/メートル切替
プロジェクトページ:https://greenfunding.jp/portals/pages/DORMIE_8895
PR TIMES:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000163547.html
(Fumiya Maki)