こちらは、『スプラトゥーン』シリーズを彩る様々な「ブキ」を細部まで丁寧に再現した、人気のハイクオリティフィギュア付き食玩の最新弾です。
今回は、ニンテンドースイッチソフト『スプラトゥーン2』より8種類のブキがラインナップ。それぞれの特徴を細かく見ていきましょう!
ヒーローシューター レプリカ
主にヒーローモードに登場する専用のブキ「ヒーローブキ」シリーズ。その中でも最も基本的な性能を誇る「ヒーローシューター レプリカ」には、お世話になったという方も多いことでしょう。性能はスプラシューターと同等ながら、見た目は短機関銃のようなヒロイックなデザインに。有名なP90を思わせるスマートなシルエットが特徴的で、まさに「ヒーロー」の名がふさわしいブキとなっています。
フィギュアでも、特徴的な本体イエローがキレイに表現されているほか、マズル部分の塗り分けなども丁寧な仕上がり。ブルパップ方式を思わせる大ぶりの本体後部にあしらわれたマーキングなども、とても細かく再現されています。
パラシェルター
『スプラトゥーン2』から導入された傘状の特殊なブキ「パラシェルター」。広範囲な塗り性能のほか、ガードをして自分のみならず味方をも守ることができるなど、なかなかに扱いがトリッキーなブキです。しかし、一旦使いこなせば攻撃によし、防御によしと、まさしく攻防一体となったコンセプトをストレートに体現できる心強いブキにもなります。
食玩フィギュアということで、流石に展開ギミックは省略されているものの、それを補って余りある再現度が特徴。
次のページ:定番のモデラーシリーズや、ローラー系をご紹介!
プロモデラーMG & プロモデラーRG
前作のWii Uソフト『スプラトゥーン』から引き続き登場しているお馴染みのブキ「プロモデラー」シリーズ。圧倒的な塗り範囲と連続でインクを叩き込む制止力を兼ね備えた攻撃的なブキで、愛用者も多い人気のシリーズです。
その名称からも分かる通り、プラモデル製作などに用いられる「エアブラシ」と呼ばれる塗装器具を模した形状のブキのようで、フィギュアにおいてもその特徴を忠実に立体化。金属光沢も塗装による再現で、非常に美しい仕上がりです。またエアホース状のパーツなど、他の部分とはしっかり質感が塗り分けられているのも芸が細かい所。
スプラトゥーンプレイヤーからは「銀モデ」や「金モデ」という愛称で呼ばれることからも分かる通り、差異は主にカラーリング。「MG」と「RG」の基本形状は共通で、いわゆるカラバリアイテムでもありますが、それ故に質感表現で異なる存在感を味わうことができるものとなっています。
スプラローラー $ スプラローラーコラボ
安定した塗り範囲と圧倒的な近接戦での制圧力で他の追随を許さないローラー系。今回は、前作からもおなじみの、「スプラローラー」と「スプラローラーコラボ」がラインナップしています。
他と比べても、やや大ぶりなブキということで、食玩とは思えない大ボリュームが魅力のスプラローラーシリーズ。
台座は2ポイントで支えるパターンで、全体がしっかりと鑑賞できる見栄えの良いディスプレイを楽しむことが出来ます。
ホクサイ & ホクサイ・ヒュー
ローラー系の派生ながら、なかなかに独特な使い勝手があるホクサイシリーズ。その塗り力もさることながら、バシャバシャとインクを撒き散らして敵を押し止めるストッピングパワーも魅力の一つで、初心者から玄人まで愛用者の層は幅広いブキと言えるでしょう。
木製と思しき柄の部分と、毛筆部、そして毛先のインク部と手触りがそれぞれ分けられているのがポイント。マットな柄の部分とは対象的に、インクが付着した先端のツヤっとした光沢など、ゲームの世界から飛び出してきたかのようなリアルな質感が魅力です。
ホクサイ、ホクサイ・ヒューでの差異はマーキング部になりますが、こちらも他のアイテムと同様キレイな印刷となっており、そのテクスチャからの情報量も大満足な仕上がり。
スケール感はやや独特で、食玩として小さすぎもなければ邪魔になるほど大きいということもなく、まさにコレクションに最適なサイズと言えます。amiiboなどと並べて飾るもよし、スケールの合うアクションフィギュアに持たせても違和感のないアイテムなのではないでしょうか。
もちろん、コレクションアイテムですので好きなブキを狙って集めてみるもよし。スプラトゥーンファンの皆さんは是非、コンプリートを目指してみてください。
食玩「スプラトゥーン2 ブキコレクション2」は発売中。価格は380円(税抜)です。
(C)2015 Nintendo
(C)2017 Nintendo


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






