『FF7 リメイク』開発陣インタビュー映像第2弾─“興味ないね”を格好悪く描いた!? エアリスには新たな設定も

スクウェア・エニックスは、PS4ソフト『FINAL FANTASY VII REMAKE』(以下、FF7 リメイク)の開発者が語るインタビュー動画の第2弾「INSIDE FINAL FANTASY VII REMAKE EPISODE2」を、3月24日に公開しました。

前回の映像では、本作がアクションバトルになった理由や、開発にあたって野村氏が最も気を使った部分などが明かされ、大きな注目を集める形に。その第2弾となる本映像も、開発に臨んだ姿勢や想い、本作の内容などが浮き彫りとなりました。

今回の映像も、まずは北瀬佳範氏が口火を切って登場。リメイク版を制作する準備としてオリジナル版をプレイしたところ、「ミッドガルの中のストーリーって、自分が思っていたよりも短いんだな(と驚いた)」「直線でプレイすると、ミッドガルを出るまで7~8時間くらい」と、印象と違っていた点を語ります。

その上で、「リメイクの制作にあたって、印象深いミッドガルを、僕が抱いていたイメージ通りに広がった世界で体験してもらいたい」との想いから、『FF7 リメイク』では追加要素などを加え、ミッドガルをより深く掘り下げることに注力したと述べました。

また、今回の『FF7 リメイク』が描いている範囲について、「壱番魔晄炉の爆破(を目指す)のシーンから始まり、ミッドガルの様々な側面を描き、ミッドガルを脱出するところまでとなります」と、映像内で改めて言及します。

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