『あつまれ どうぶつの森』“神島”になれなかった“挫折島”だって第二の故郷─コンプレックスを受け入れたら気持ちが軽くなった、元ガリ勉少年の開き直り

『あつまれ どうぶつの森』“神島”になれなかった“挫折島”だって第二の故郷─コンプレックスを受け入れたら気持ちが軽くなった、元ガリ勉少年の開き直り
『あつまれ どうぶつの森』“神島”になれなかった“挫折島”だって第二の故郷─コンプレックスを受け入れたら気持ちが軽くなった、元ガリ勉少年の開き直り
       
ニンテンドースイッチ『あつまれ どうぶつの森』が発売されて、はや3ヶ月あまり。もはや社会現象とも呼べるほど爆発的なヒットを生み出した本作は、今も多くのプレイヤーを夢中にさせています。

そんな本作最大のウリは、ゲームの舞台となる島を好きなだけ自分好みにカスタマイズできる、無限ともいうべき自由度の高さ。TVCMに流れる「何もないから、何でもできる」という言葉通り、まさに十人十色な島を作ることが可能です。

抜群のセンスと類い稀なマイデザインで、美しくコーディネートされた島。名作ゲームなど、その人が好きな世界観を徹底的に再現した島。昨今の情勢によって延期になってしまった東京オリンピックになぞらえて、「五輪島」を作られた方もいました。そのどれもが素晴らしく、まさに“神島”と呼んで差し支えないでしょう。

しかし、筆者はここで声を大にして言いたいことがあります。脚光を浴びる神島の影で、いくつもの“挫折島”と呼ぶべき島が存在するのではないか、と。

家族と一緒に遊んでるのですが、知らないうちに“男の娘”にされてました。
振り返れば筆者は小学生の頃から、計算ドリルのタイムアタックはめちゃくちゃ好きでバリバリ手を動かしていたのに、図工や美術の授業では何を作ればよいかまったく分からず、ただただ唸って時間が過ぎ去るのを待つ性格をしていました。

練習や努力によって、できることが増えると嬉しい。だから頑張れる。ただし、練習や努力の方向があらかじめ示されないと、どこに向かって走ればよいのか分からない。そんな感じだったように思えます。

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2020年7月5日のゲーム記事

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