食べるとおいしい?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「ブルーギル」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】

食べるとおいしい?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「ブルーギル」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
食べるとおいしい?『あつまれ どうぶつの森』で釣れる「ブルーギル」ってどんな魚?【平坂寛の『あつ森』博物誌】
※リアルの生物の写真が出てきます。苦手な方はご注意ください!</B>
『あつまれ どうぶつの森(※以下『あつ森』)』では水辺で“つりざお”系のアイテムを使用することでいろいろ魚を捕獲することができます。
その中にはフナやアジといった慣れ親しんだ魚から、ドラドにパイク、エンドリケリーにイエローパーチといったあまり聞き慣れない横文字の名前、つまり「外国の魚」も多数含まれます。

しかし、そんなカタカナっぽい響きの魚名でありながらも聞き覚えのある魚がいますよね…。

そう、川で小さめの魚影を狙うとよく釣れる「ブルーギル」です。

アメリカから来た淡水魚!
ブルーギルはその英語の名前からも察しがつくとおり、北米原産の淡水魚です。
ブルーは青、ギルは鰓(えら)を指す語で、成魚は鰓蓋の後部が群青~紺色に染まることからこの名が与えられています。

▲これがリアルのブルーギル!
たまにボディー自体がほんのり青い個体もいるため誤解されやすいですが、実はそちらは名前の由来ではないんです(特に『あつ森』で釣れるブルーギルは青味が強くてキレイですよね)。
大きさは成魚でも手のひら大が基本。20センチを超えればかなりの大物と言えます。

で、なんでそんなアメリカンフィッシュが日本にいるのか。それは1960年代に食用魚として研究する目的で持ち込まれたものが野外に放たれたためだとされています。
その後、放流が繰り返された結果、今となっては日本各地でごく当たり前に、ひょっとするとフナやウグイなどよりも頻繁に見かける魚になってしまっています。

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