ギラティナとは、「やぶれた世界」と呼ばれる異世界に生息する伝説のポケモン。時間をつかさどるディアルガ、空間をつかさどるパルキアに並ぶ“第3のポケモン”として描かれています。『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』では、「もどりのどうくつ」に潜んでいました。
そして、『ダイヤモンド・パール』のマイナーチェンジ作品『ポケットモンスター プラチナ』では、ギラティナが主役として扱われるエピソードが追加されることに。さらにはフォルムチェンジした姿として、「オリジンフォルム」も披露されました。
そんなギラティナですが、今までに公式が発表した『ダイパリメイク』の情報を見るかぎりは扱いが明確になっていません。しかしそれは必ずしも出番が少ないのではなく、ギラティナにまつわる“サプライズ”が用意されているから…なのではないでしょうか。
過去のリメイク作品でフィーチャーされた“第3のポケモン”たち
ギラティナの扱いを予想するべく、過去に発売された「ポケモン」シリーズのリメイク作品を振り返ってみましょう。まず『ポケットモンスター 金・銀』のリメイク作品『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』では、パッケージに描かれた伝説ポケモン、ホウオウとルギアの活躍が描かれました。それと同時に、『ポケットモンスター クリスタルバージョン』で描かれたスイクンにまつわるイベントが再現されています。
また、『ポケットモンスター ルビー・サファイア』のリメイク作品『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』では、パッケージポケモンであるグラードン・カイオーガに「ゲンシカイキ」という姿を追加。
すなわち、これまでのリメイク作品では“第3のポケモン”がフィーチャーされるのが恒例。だとすれば、『ダイパリメイク』においてはギラティナが脚光を浴びる可能性が高いと言えるでしょう。たとえば「エピソード デルタ」のようにギラティナを主軸としたストーリーが追加されるか、新たな姿がお披露目されるかもしれません。
さらに想像を膨らませるなら、ディアルガ・パルキア・ギラティナを生み出したとされる幻のポケモン・アルセウスが関わってくる可能性も。ちなみに『ハートゴールド・ソウルシルバー』では、2009年公開の映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール アルセウス 超克の時空へ』で配布されたアルセウスを「アルフのいせき」に連れていくことでイベントが発生。アルセウスが3匹のうち1匹を誕生させる、という壮大な展開が用意されていました。
『ダイパリメイク』でも、アルセウスと3匹が交わる特別な描写があっても不思議ではないでしょう。果たしてどのような物語が描かれるのか、発売日までワクワクが止まりません。


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






