注目は前回の「N-EXTREMEガンダム エクスプロージョン」&「N-EXTREMEガンダム ザナドゥ」に続き、「Project N-EXTREME」から参戦のオリジナル機体「N-EXTREMEガンダム ヴィシャス」と「N-EXTREMEガンダム スプレマシー」の追加です。
「N-EXTREMEガンダム ヴィシャス」は2500コストの格闘寄り万能機。変形コマンド入力で移行できるMA形態“ドラゴンモード”とMS形態を上手く使い分ける必要があるほか、MS/MA両形態共通の後格闘“ドラゴンロア”が自機周辺の敵機を怯ませるという強力な能力を持っています。
「N-EXTREMEガンダム スプレマシー」は1500コストの格闘機で、チャージ射撃“ビームクナイ【分身投擲】”で時空間からもう2体スプレマシーを呼び出したり、サブ射撃“ビームカルトロップ【投擲】”で撒菱のような爆弾を撒いたりと、忍者のような機敏な動作が特徴です。
この2機の実装にあわせ、カノ・クランズ(CV:月城莉奈)がプレイヤーナビ&バトルナビとして実装されます。
そして既存機体のバランス調整は12機が対象となりました。上方調整対象は下記の10機。
・上方調整
「ガンダムDX」
「ヤークトアルケーガンダム」
「ジ・O」
「アルトロンガンダム」
「ガンダムヘビーアームズ改(EW版)」
「ガンダム・バルバトスルプス」
「ザクIII改」
「ガイアガンダム」
「ガンダムキュリオス」
「ケンプファー」
「ガンダムDX」はサブ射撃のアシスト武装“エアマスターバースト/レオパルドデストロイ 呼出”が、本作からよく見られている2機同時に呼び出せる調整を受けました。加えてレバー前後で呼び出せるガンダムエアマスターバーストが新規アクション、レバー左右で呼び出せるガンダムレオパルドデストロイが従来のサブ射撃と同じアクションを行うよう変更されます。
また、前回の「Hi-νガンダム」同様に前作『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2(エクバ2)』で暴れた「ヤークトアルケーガンダム」も対象ということで、期待したいプレイヤーは多いはず。
そして、特に注目度が高いのが再び調整対象となった「ガンダム・バルバトスルプス」で、特殊射撃のアシスト武装“ガンダム・フラウロス/ガンダム・グシオンリベイクフルシティ 呼出”に2機同時呼び出しや一部アクションの変更といった調整が施されます。
ですが目玉はチャージ格闘。
下方調整については「フルアーマーZZガンダム」と「高機動型ゲルググ(ヴィンセント機)」が対象です。
「フルアーマーZZガンダム」についてはチャージ格闘の“ハイパー・メガ・カノン”の威力、ミサイル部分の誘導が低下。着弾地点に爆風が発生しなくなります。
「高機動型ゲルググ(ヴィンセント機)」はこれまで敵機の攻撃の誘導を切っていた格闘射撃派生の誘導切り効果がなくなりました。
以上、調整内容のまとめをお届けしました。「N-EXTREMEガンダム エクスプロージョン」&「N-EXTREMEガンダム ザナドゥ」同様、「N-EXTREMEガンダム ヴィシャス」と「N-EXTREMEガンダム スプレマシー」も対戦環境を大きく騒がせることが予想されます。調整機体たちとあわせてゴールデンウィークも『クロブ』で熱い対戦を重ねましょう!
この他の調整内容については、公式サイトをご確認ください。


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