中国のNetEase Gamesが手掛ける非対称対戦サバイバルホラーゲーム『Identity V 第五人格(以下、第五人格)』。その国内人気プレイヤーである「逃さずの石橋」さんが、公式大会「Identity V TOURNAMENT(以下、IVT)」の出場禁止処分を受けたことが、TwitterはじめSNSを中心に話題を集めています。

同氏は、2019年に開催された世界大会「Call of the Abyss II」など、数々の『第五人格』公式大会へ出場経験がある実力派プレイヤーのひとり。歯に衣着せぬ物言いが人気で、YouTubeのチャンネル登録者数は11万人に上ります。

しかし、今回の処分にあたって過去に出演していた公式大会のアーカイブは、ほとんどが閲覧不可能となっています。

◆多くのユーザーが疑問に思う「運営の対応」
逃さずの石橋さんは6月25日に、自身のTwitterサブアカウントで運営関係者からのダイレクトメッセージを公開。その内容は以下の通りです。

お知らせです。
@nogasazu選手は影響力を持ちながら、何度もSNSにて第五人格と第五人格のパートナーを誹謗中傷し、第五人格に悪影響を及ぼしたことが判明いたしました。

上記の行為は【IVT選手規則-1.26 侮辱・攻撃的な言論&1.28.差別・中傷】に違反したため、IVTに出場禁止の処分が決定いたします。
(なお、所属チームメンバーは影響を受けないものとします。)

この記事の画像

「原因は靖国参拝か―『第五人格』人気プレイヤーの公式大会停止処分に波紋」の画像1 「原因は靖国参拝か―『第五人格』人気プレイヤーの公式大会停止処分に波紋」の画像2