「劇場版ポケットモンスター ココ」は、2020年12月25日に公開された『ポケモン』映画。
あらすじは以下の通り。
人里から遠く離れたジャングルの奥地。厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園、オコヤの森があった。
そこで仲間たちと暮らしていた頑固者のザルードは、ある日、川辺で人間の赤ん坊を見つける。
「ニンゲン、これが……」
見捨てられないザルードは、森の掟に反して、赤ん坊をココと名付け、群れを離れてふたりで暮らすことを決意する。
ポケモンが人間を育てる生活が始まって10年。
ココはオコヤの森にやってきたサトシとピカチュウに出会う。
初めてできた「ニンゲンの友達」。
自分のことをポケモンだと信じて疑わなかったココの胸の中に、少しずつ疑問が芽生え始める。
「父ちゃん、オレはニンゲンなの?」
自分はポケモンなのか? それとも人間なのか?
悩むココだったが、ある日、招かれざる人間の足音が森に近づいてきて、平穏な日々が一変する――。
一部ファンの間では「号泣必須」「『ポケモン』映画の中で一番泣いた」と定評がある本映画。
なお放送日である11月18日は、『ポケモン』シリーズ最新作となる『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の発売日でもあります。同日は映画とゲームどちらも楽しむも良し、片方に集中するも良し…お好きなチョイスで『ポケモン』ライフを楽しみましょう。


](https://m.media-amazon.com/images/I/51pHWdWD1sL._SL500_.jpg)






