本稿ではiOS版での利用をベースに触ってみたレポート&インプレッションをお届けします。なお、Threadsの利用にはInstagramのアカウントが必要です。
◆Twitterと同じ感覚で投稿は可能
Instagramを利用しているユーザーは、アイコンなどのプロフィールをインポートすることができるほか、Instagramで関わりのあるユーザーに対するフォローなども選択することが可能です。なお、Instagramのユーザーを予めフォローすることも可能です。フォローされたユーザーはThreadsをはじめた時点でフォロワーが存在することになります。
まず、基本となる投稿画面は以下の通り。最大文字数は全角500文字であり、Twitterよりもだいぶ多め。URLも貼り付け可能なほか、10枚までの画像添付や動画単体での投稿も可能です。Twitterにあるようなボイス投稿やアンケート機能などは見当たりません。
投稿に際してのアクションはTwitterに極めて近く、メンション(返信)・いいね・再投稿(リツイート)・引用再投稿・シェア(InstagramやTwitterへの共有)が可能です。
自身の投稿に関してはTwitter同様、フォロー中のユーザーのみや許可しない設定も可能です。
◆ハッシュタグがない
Threadsのタイムラインはフォローしていないユーザーの投稿も数多く表示されます。
なお、本稿執筆時点でプレイステーションやNetflix(いずれも海外のもの)、The Game Awardsの制作で知られるジェフ・キーリー(Geoff Keighley)氏などが早速アカウントを作成しています。
リリース直後であることを考慮する必要はありますが、「今世の中で起きていること」や「自分のコミュニティは何を話題にしているのか」などが見えるSNSではありません。Threadsをはじめる際に表示される画面ではFediverse (フェディバース)を利用できるようになると明記され、今後さまざまなプラットフォームと繋がっていくとみられます。
Twitterがどうなってしまうのか不安で夜も眠れない日々が続きますが、Threadsが移住先として進化することを祈るほかなさそうです。
ThreadsはiOS/Android向けに現在配信中。PCからは閲覧はできるものの、現時点で投稿などはできません。


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