◆ボタン電池にスイッチゲームカードと同じ成分が塗布
同社によると本取り組みは国内メーカー初で、電池本体に苦み成分を直接塗布し、万が一乳幼児が口に入れた場合でも苦味により吐き出しやすくする効果が期待されています。
今回塗布された「安息香酸デナトニウム(デナトニウムベンゾエイト)」は、ニンテンドースイッチおよびニンテンドースイッチ2のゲームカードに塗布されている成分と同一。ギネスブックに“世界一苦い物質”として登録されるほどです。
どちらも乳幼児による誤飲事故のリスク低減を目的にされており、ネット上でもニンテンドースイッチのソフトを舐めて苦いという反応がたびたび見られています。なお、本商品はゲームカードとは異なりボタン電池のため、試しに舐めることはやめておきましょう。
新たに販売されるコイン形リチウム電池は「CR2032E」「CR2025E」「CR2016E」の3品種4品番でメーカー希望小売価格は各399円(税込)、CR2032Eの2個パックは798円(税込)。2025年10月10日発売予定です。
詳細は公式サイトをご確認ください。