こうした新展開を明かした特別番組「SP放送 - 忘年会へようこそ!」が12月29日に配信。しかし、ビジュアルに薔薇などが散らされ、ニケの身体が一部隠れている状態となっていました。
おそらく自主規制によるものと思われますが、実際に実装されるニケやコスチュームはどうなっているのか。放送版と無修正の実装版の違いをご覧ください。
■包帯が消えた、真の「スノーホワイト:ヘビーアームズ」
2026年に実装される新ニケの一番手となるのは、「スノーホワイト:ヘビーアームズ」です。記憶を取り戻したスノーホワイトが、エデンの協力を受けて新たな武装を身にまといます。
背面に装着されたアームから伸びる形で加わった武装は、いずれもかなりのサイズで、ニケでなければ到底扱えない代物だと思われます。一方で、軽量化も図られているとのこと。スノーホワイト自身の装いも最低限で、肌の露出も増しています。
その露出の影響か、放送版のビジュアルでは腰周辺を包帯のようなものが遮っていました。包帯自体はスノーホワイトの太ももなどにも巻かれていますが、描き方が明らかに異なっており、放送用のエフェクトだと分かります。
「スノーホワイト:ヘビーアームズ」がゲーム内に実装されるのは1月1日からですが、ひと足早く図鑑機能に登録されており、実装版のビジュアルを確認できました。
また戦闘中も、放送版では腰とお尻の部分が包帯で覆われていました。こちらも、実装版では規制がなく、腰回りがはっきりと確認できます。ただしカバー時は、規制とは別の、本来のデザインとしての包帯がお尻の部分にある程度被っています。ダイレクトには見えないものの、垣間見える趣深さをうかがわせます。
■キュートなアリスの胸元もはっきりと!
新たなコスチュームの対象に選ばれたのは、アリス、クエンシー:エスケープクイーン、エマ:タクティカル・アップの3人。それぞれ方向性は違いますが、新春にふさわしい華やかさを感じさせる装いばかりです。
アリスの新コスチューム「メルヘンドリーム」は、白を基調としたミニ丈のワンピース。実に愛らしい装いですが、全体的に小さめな分、胸元や太もも部分の露出が大きめになっています。そのため放送版では、立ち絵の胸元やカバー時のお尻周りに、赤と白の薔薇が添えられました。
実装版の立ち絵を見ると、胸元の薔薇は当然なくなっています。
カバー時の胸元、そして射撃姿のお尻部分も薔薇はなく、「メルヘンドリーム」の可愛らしさを遮るものは何もありません。しゃがむことで、スカートの裾がさらに上がり、戦闘中なのに視線がそちらに奪われてしまいそうです。
■しなやかな「クエンシー」のバレエ姿
クエンシー:エスケープクイーンでは怪盗姿を披露しましたが、新コス「マスカレードスワン」はバレリーナを思わせる装いになり、その見た目はまるで優雅な白鳥の如く。ただし、放送版では胸元、そして下半身に羽根があしらわれ、衣装の一部を隠していました。
実装版の立ち絵を見ると、手では収まりきらないほど豊満な胸が、背中を反らす格好で高く突き上げられているのが分かります。
タップすると、そのまま足を滑らせながら反りの角度を増し、華奢な身体が折れんばかりのモーションを展開。閉じられていく艶のある瞳が印象的で、閉じ切った後も余韻を漂わせます。
立ち絵は舞台上の白鳥のようでしたが、射撃姿勢になると勇ましく、伸ばした背筋で反動を押さえながら2丁のサブマシンガンをこともなく扱います。身体を支えるつま先立ちの上には、放送版で隠されていたお尻が丸見え。とはいえ、バレエの衣装なので何ら問題はないでしょう。
カバー時の姿勢は、2丁のサブマシンガンを持った腕を交差させ、遮蔽物に身を隠します。その腕に持ち上げられた胸元は、重量感を覚えるほどの豊かさ。ここも放送版では隠されていた部分なので、ゲームでじっくりとご堪能ください。
■エマの「シークレットセラピー」は、隠されるのもやむなし!?
今回実装される3着目の新コスは、エマ:タクティカル・アップの「シークレットセラピー」。イブニングドレスのような、黒で染め上げられたシックな装いです。
エマの胸はニケの中でもかなり大きめで、普段の装いでもそのサイズ感は伝わりますが、「シークレットセラピー」は緩やかな衣装なので、胸元の存在感もマシマシ。そのためか、放送版では胸元のほとんどが覆われていました。
実装版を見てみると、胸元を隠していた黒い薔薇は当然なくなっており、ドレスの全容が姿を見せます。
首から下半身に向け、縦に2本の布地が降りるようなデザインになっており、下腹部はおろか胸も半分以上が露わに。肝心な部分はもちろん隠れていますが、放送版で隠されてしまうのも無理はないかもしれません。
他の2着とは違い、「シークレットセラピー」の射撃姿勢やカバー中の姿は、配信版でも下半身には一切の修正が入っていません。お尻の上側も比較的ガードが緩いものの、こちらは修正なしで済んでいます。
ただし、胸元はどちらも黒薔薇の乱れ咲き。カバー中はこちらを向くため仕方がないものの、胸が隠れがちな射撃中にも修正が入るという、念の入りようです。
実装版を確認してみると、カバー中の胸元は、サイズの大きい重火器でも隠し切れず、武器に負けない重量感を醸し出します。指揮官にとっては、武器以上に“危険”な代物かもしれません。
射撃姿勢になると、衣装の構造上、素肌の面積が一層増します。黒薔薇で隠れていた部分には、いわゆる“横乳”や“下乳”が。上半身だけを見ると、裸かと錯覚しそうなほどの露出度です。もちろん、ちゃんとドレスを身に着けているので、安心してください。
放送版では目立っていた修正も、実装版では修正が外れており、刺激的な装いを存分に眺められます。2026年の幕開けを、鮮やかなニケと共にお過ごしください。


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