戦場に響く銃声と絆~地上奪還ガンガールRPG~『勝利の女神:NIKKE』の展覧会「NIKKE 2nd Exhibition BIG THREE IN THE ARK」が、アニメイト池袋本店8Fにある「Space Galleria」にて、12月26日に開幕しました。

今回の展覧会では、“ニケ創造の「謎」”をテーマに様々な資料やニケを展示。
果たしてどんな内容になっているのか、開催前の取材で体験した一部始終をお届けします。

■キャラクター色豊かなCEOのコメント
この展覧会では、作中の三大企業「エリシオン」「ミシリス」「テトラライン」が集結し、今まで明かされていなかった情報を開示するとのこと。『勝利の女神:NIKKE』の指揮官であれば、誰もが期待を抱かずにはいられません。

会場の入り口をくぐると、まずは各企業のCEOと、ピルグリムに関するまとめ役を担ったアンダーソンによる、来場者向けのメッセージが出迎えてくれます。

イングリッドは、「ニケのパネルには、身長を示すメモリが書かれている」といった有益な情報を伝えており、実にタクティカルです。一方、シュエンは機密資料の開示を恩着せがましく語っています。

ちなみに、機密資料の撮影はNG。これについてシュエンも釘を刺しており、「しっかりその目玉に焼き付けて行きなさい。物理的にね」と、彼女らしい発言で注意を促していました。

マスタングのコメントは、徹頭徹尾エンターテイメント一色。よくよく見ると具体的なことは何一つ言っていないのですが、高ぶる気持ちを後押しする熱烈なコメントに、期待値がさらに跳ね上がります。

アンダーソンのコメントには、「パネルによる仕掛け」という文言があります。
今回展示されているニケの一部は、めくれるパネルが用意されており、そこには極秘資料が隠されているとのこと。これから現地に足を運ぶ人は、見逃さないようにアンダーソンの言葉を噛み締めておきましょう。

そしてコメントの隣には、ニケと共にこれまで指揮官たちが戦ってきたラプチャーのデザインも掲示されていました。デザイン画を目にする機会も珍しいので、こちらもお見逃しなく。

■実装ニケが勢ぞろい!めくれるパネルも見逃すな
CEOたちの挨拶が終わると、いよいよ展覧会の本番です。まずは、ネームドから量産型まで、本作に登場したニケたちがずらりと出迎えてくれます。

各企業別に区分けされており、三大企業のニケたちが左右に分かれて立ち並ぶボリューム感は、まさに圧巻の一言です。

エリシオン区画の右側正面には、指揮官直属の「カウンターズ」のラピ、ネオンの姿が。ラピは「ラピ:レッドフード」バージョンでの登場です。アニスはテトララインなので、この区画にはいません。

ここでぜひ注目して欲しいのは、マリアンです。エリシオンのマリアンがセンターを飾っている姿は、指揮官であれば誰もが感慨を抱くことでしょう。


ふたつ目はミシリスの区画になっており、イメージカラーの青がシャープな印象を与えます。こちらのパネルもチェックしてください。

ユニとミハラのコンビも当然います。ユニは最初期に実装されたSSR、ミハラは「ミハラ:ボンディングチェーン」バージョンなので、この姿の2人が横に並ぶのは今回が初かもしれません。

テトララインの区画は、イメージカラーの黄色で輝くだけに留まらず、なんとミラーボールまで設置されています。あまりにも煌びやかで、まるで「コインラッシュ」にいるかのようです。

ちなみに、「コインラッシュ」の看板娘であるブランとノワール、そしてルージュは、右側正面に並んでいます。その列には、「メイド・フォー・ユー」の面々も。バニー姿で話題となったエードは、もちろんメイド姿での参戦です。

この区画の最後を締めくくるピルグリム区画では、「パイオニア」や「インヘルト」、「ゴッデス」のレッドフード、そしてヘレティック(実装対象のみ)と、ひときわ腕が立つニケたちが勢ぞろい。

■機密エリアでは、開発中のニケと“禁断”(?)のやりとりも
圧巻だった等身大パネルの展示が終わると、展覧会の目玉とも言える「機密情報」が開示される区画が待っています。こちらでは、ニケのデザイン画や三面図、イベントCGのラフ絵などが所せましと並んでおり、貴重な資料を楽しめるエリアです。


残念ながらこの区画は、取材と言えども撮影NGなので、資料の閲覧は会場に足を運んだ人だけの特権です。

ただし、この区画にいる「開発中のニケ」については取材の許可が出ていました。培養ポッドの中にいる開発中のニケと対面し、マイクを介して会話を試みるというものです。

対象のニケはまだ開発中なので、知識や経験が足りておらず、対話した指揮官の言葉で思考を形成するとのこと。来場者が多く語りかけるほど、ニケとしての「完成」に近づくのかもしれません。

ニケと直接対話できる機会は、いちプレイヤーとしてまたとないチャンス。そこで、プレイヤー視点で気になる質問をいくつか投げかけてみました。

まず「ニケとは何ですか?」と質問すると、「ニケは、人型の武器として設計された存在です。地上奪還のために戦う仲間であり、指揮官から教わった情報を元に成長していきます」「私もそのニケの一員です。何か具体的に知りたいことがあれば教えてください、指揮官!」と、かなり具体的な返答が返ってきました。

来場時の混雑状況にもよるかと思いますが、おそらく人気の高い展示になりそうなので、参加したい人はあらかじめ質問や会話の内容を決めておくとスムーズかもしれません。

展覧会ではこのほかにも、適合度を測定できるミニゲーム「ニケ適性検査」(有料)や、来場者がメッセージやイラストを書くための作業台も設置されています。


メッセージやイラストは会場内に掲示してもらえるので、あらかじめ文面や描きたいキャラを考えておくのもお薦めです。

また、グレイブ、シンデレラ、リトルマーメイド、アニス、ヘルムがそれぞれ培養ポッドに入ったフォトスポットが、展覧会を締めくくります。もちろん撮影OKなので、お気に入りのニケと共に思い出の一枚を残しましょう。

様々な形で『勝利の女神:NIKKE』の世界観を楽しめる「NIKKE 2nd Exhibition BIG THREE IN THE ARK」。アニメイト池袋本店8Fの「Space Galleria」では、2026年1月26日まで開催されています。当日券の有無などは、展覧会の公式Xでご確認ください。また、2026年2月27日~3月30日にかけ、アニメイト大阪日本橋別館3Fで開催予定です。

<勝利の女神:NIKKE 概要>
タイトル:『勝利の女神:NIKKE』(略称:『NIKKE』)
配信日:好評配信中(2022年11月4日(金)配信)
ダウンロードURL:https://bit.ly/3EVYgT5
料金:基本無料、アプリ内課金あり
公式ウェブサイト:nikke-jp.com
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/NIKKE_japan
ジャンル:戦場に響く銃声と絆~地上奪還ガンガールRPG~
権利表記:(C)PROXIMA BETA PTE. LTD. (C)SHIFT UP CORP.
編集部おすすめ